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観に行く運命

by Satomi

日本を旅行中のアメリカ人と話してると、家族でジブリ作品を楽しんでるの!と

熱くジブリ愛を語ってくれたら、私のおもてなし(おせっかい)心が揺すぶられ

筆の里 熊野町で開催されてる「この男がジブリを支えた 近藤善文展」を案内したい。

とはなりましたが、アメリカ人の東広島滞在と私の開いてる日が合うのが8日(月)のみ。

8日(月)と言えば、以前スタッフが「広島イラン愛と平和の映画祭」へ招待してくれてた。

けれどもスタッフと私の予定が合わなくって

チケットが私の手元にまだない。と言うことはイラン映画祭は

どうかわからないので...ジブリ!にしちゃう!?

だが、この一両日中にスタッフが無理矢理やりくりしてチケットを私に届けに来てくれて

私が予定入れてて観に行けないとするとがっかりさせるだろうなぁ。

イランの文化を学ぶか、日本のジブリ展をアメリカ人に観てもらうか!

悩みましたが、先に約束したのでイラン映画祭を取る事に。

とは決断したけどチケットはどうする?と思ってた3時間半後

西条駅近くで友達の車を降りた私の目の前をそのスタッフが歩いてた午前0時。

ミラクルです。 (できれば大きな字にしたいぐらいミラクル)

チケットを手にできたました。

観に行く運命だったんだと思いました。

本日8日(月) 「広島 イラン愛と平和の映画祭」観てまいります。

写真は竹原市の町並み保存地区で古民家のランプを撮影したもの。


Satomi
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