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古事記紀行① 須佐神社(島根)

by Satomi

実は古事記ファンなんです。趣味は古事記に登場してくる神様に由来する神社巡り。何社も巡っているのですがちゃんと紹介してなかったので古事記紀行としてアップしていきます。
古事記紀行はぁ~ちょっと・・・という方はここにて回れ右で~。

それでは古事記紀行、記念すべき!?第一回は須佐神社。 ん!古事記と言えば有名な神社は出雲大社じゃないの!?出雲大社からスタートしてもいいのでは?と思われるかもしれませんが須佐神社からスタートです。
そのちょー有名な出雲大社に祀られているオオクニヌシノミコトの『お父さん』とも『曽曽曽・・・祖父』とも『別家系』とも伝わるのがスサノオノミコト。古事記では親子とされてますのでお父さんのスサノオノミコトが祀られている須佐神社(島根県)からスタートなんです。

出雲国風土記には「スサノオノミコトが『この土地は狭い所であるが住みよい所である。だから自分の名は木や石には付けず、この土地に付けよう』と仰せられて自分の御魂を鎮め、大須佐田、小須佐田をお定めになった。それゆえに須佐という。」と記されてるそうです。
スサノオノミコトに由来する神社は他にもいろいろあるのですが、最終的に御魂が落ち着かれた場所が須佐神社(島根県)だと思っております。

スサノオノミコトと言えば、とてつもなく強くって若かれし頃はヤンチャで、いろいろと暴れまくった神様で、余りの暴れっぷりに姉のアマテラスオオミカミが天の岩戸に引きこもっちゃう位、アマテラスオオミカミは太陽の神様なので、引きこもられたら世界は闇になってしまい皆が困ってしまったと伝えられてます。
そんなヤンチャなスサノオノミコトが追放されて出雲の国にやってきて、クシナダヒメ(稲田姫)に恋しちゃってヤマタノオロチ(体は一つで八つの頭に八つの尾をもつ巨大な大蛇)を退治してクシナダヒメ(稲田姫)をお嫁さんにもらいます。このころからヤンチャのイメージはなくなり英雄的な存在に。

ヤマタノオロチを退治した時に出てきたのが草薙の剣(くさなだのつるぎ)は、八尺鏡(やたかがみ)と八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)と共に三種の神器となります。


ではでは、須佐神社をいってみましょう。
鳥居をくぐると直ぐ右手に亀さんがいらっしゃいます。比較的最近できた亀さんみたいです。

その亀さんの隣にあるこの囲われた場所。とっても気になる場所で先日神主さんとお話できる機会があったのに、聞きそびれたーーー。私が勝手に思ってるのは遷宮の時に使われる場所なのかなぁと、繰り返しますが、私が!勝手に思ってるだけです。
それにしても気になる場所。知ってられる方ここが何の場所かを教えて~。

それから随神門をくぐり

↑ 拝殿へ ↑ 参拝をし、雄々しい大社造りのご本殿を仰ぎ見ながら大杉さんに会いに奥へ。

大杉さんに会う前に♪ 稲荷社でEnglish Communication Cafe SweetieSの商売繁盛を願います!

お稲荷さんの隣、ご本殿の後ろにあるのが大杉さん!

(↑この写真だけこのブログに貼り付けると左側が黒くなっちゃう...なんでだろう。)

立派な幹ですよね!

その他にも須佐神社の七不思議なんてものもありますのでじっくりと境内を楽しめるとおもいます。

今年はなんだか須佐神社さんには助けて頂いた感がありまして。心穏やかでなかった時に車で走ってたら須佐神社って文字が目に入り、広島にも須佐神社ってあるのね!と驚きながらも、引き返して御参りしました。その週には心痛めてた事も良き方向に解決♪したので、その後、私が須佐神社のメインと考えてる島根の須佐神社にお礼参りしました。
今年は島根の須佐神社に2回、広島の須佐神社に2回と須佐神社な年でした。


Satomi
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