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古事記紀行 2 韓竈神社

by Satomi

実は古事記ファンなんです。
趣味は古事記に登場してくる神様に由来する神社巡り。何社も巡っているのですがちゃんと紹介してなかったので古事記紀行としてアップしていきます。古事記紀行はぁ~ちょっと・・・という方はここにて回れ右で。

古事記紀行 1 須佐神社(島根)で話したスサノオノミコト。

ヤンチャし過ぎて追放されたスサノオノミコト、新羅に渡りその後、現在韓竈神社(からかまじんじゃ)のある地に着いたとか。
韓竈神社はちょっと参拝してくる~とは簡単にいかない神社、山登りする心積もりで参拝して下さいね。

駐車場から歩いて10分位で右手に鳥居が見えてきます、↑その道中、心静まる林道で森林浴を楽しめます。その鳥居のちょっと先(左側)に岩船と呼ばれてる大きな岩があり、スサノオノミコトが新羅から乗ってきた船と言われてる岩船です。岩を船と見立てたのはなぜだろうと不思議に思うのですが...(他の神社にもスサノオノミコトが乗ったとされる岩船があります。)
では鳥居をくぐり登っていきます!

石の階段が湿ってて滑りやすいので注意しながら、息切らしながら、この石階段を作った人達は凄いなーと思いながら上がっていきます。

一人で行ったものだから、熊とかでたらどーーーしよーーーと、熊避けにスマホで音楽を音量大にして登ったので、残念ながらこの山の静寂を楽しむ事はできませんでした。
そうですね~お気付きとは思いますが、一人で行くのはオススメしません。

そうこうすると大きな岩が現れ、岩の隙間を通ると直ぐ先に韓竈神社。

写真は登った側からではなく、この隙間を通ってから神社側から撮影したものです。

ちょっと怖さを感じる岩。

隙間から頭上を撮影した写真です。↑

あれっ?私...韓竈神社の写真を撮ってない。
えぇーっとどうも岩に心を奪われてて神社撮影しておりませんでした、岩を撮る時にちょっと映りこんでるのが韓竈神社です。
そして肝心要な事を書くのを忘れておりました、韓竈神社に祀られているのは・・・もう!お分かりだとは思いますがスサノオノミコトです。


Satomi
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