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災害ボランティア

by Satomi

 この三連休ともボランティアに行く気でありましたが、金曜日から体調がイマイチとなりまして、ここでボランティアへ出かけて助けるつもりが助けられる事態になってはいけないと諦め、体調が回復した月曜日に出かけてきました。午前9時から11時の間に東広島市総合福祉センターでボランティア受付をしているのでそちらに行こうと思っておりましたら、前夜に八本松の親戚から電話があり自宅が床下浸水してた事を知りました。月曜日の朝、親戚宅を訪れほとんど片付けられてましたが一部に残ってた泥を片付けるお手伝いを。大雨から10日経ってて炎天下続きでカラカラな状態なのに、まだ水が隣の土手みたいな所からチョロチョロと沸いて出ててその水と泥が合わさり悪臭を放ち、蚊も大量発生してました。
親戚宅の片付けもお昼前には終わったので、東広島市のボランティアに行こうと思いましたが11時までの受付は終了してるし...体力とヤル気と準備は万端なので、月曜日の朝Facebookに安浦に住んでる友達が人手が足りないと書いてあったので友達に連絡。友達のお友達のご自宅をお手伝いしました。

 安浦のその地域は濁流に飲まれてました。

↑この写真の赤いの何か分かりますか? 私は説明してもらうまで分からなかったのですが、橋だったそうです。この橋に木などが引っかかり川をせき止め水が溢れ出し、そして水は橋を壊したそうです。

また休みの日には手伝いに行きます。(写真は7月16日撮影)

黒瀬~安浦道路間の土砂崩れ。

自然の恐ろしさにただ佇みました。


Satomi
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