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一箱古本市

by Satomi

 一箱古本市の前に・・・新ホームページの件です。

新ホームページのアドアレスは https://www.sweetiescafe.com になります。今現在(3月5日)はアクセスできない状態ですが11日頃にはアクセスできると思います。 現在アクセスできるのは仮のアドレスhttpsのsがないhttp://wwwの方なんです。

しばらくご不便をかけますがどうぞよろしくお願い致します。

 何年も前から存在を知ってたのに行くチャンスに恵まれてなかった『一箱古本市』に行けました。 

『一箱古本市』とは、本好きによる究極の古本屋さんごっこ、てな説明書きがされてましが、ダンボール一箱分の古本を売るフリマですね。

 本好きさんたちが売られる本に興味があり行きたかったんですよ!どんな本に出合うことができるのかワクワクドキドキ♪ 

写真手前が業者さんによる古本市で、その置く側で『一箱古本市』を開催されていました。

店主さんが「いつもはどのような本を読まれてるんですか?」と親切に声をかけていただいたのに

なんだか緊張してしまい『ん?私いつもどんなの読んでるんだ?』と分かんなくなりクリアに返答できませんでした。ちなにみ今読んでると言うか、持ち歩いてるのは永井荷風のふらんす物語。この本を開いて読み始めると睡魔に襲われ、1ページか2ページしか読み進めなくって数ヶ月持ち歩くこととなっております。

 緊張でシドロモドロ&考えもまとまらなかったので「自分の出合ったことのない本で、あなたの好きな本かオススメの本を教えて下さい。」で購入したのがこちら

 3名の店主さんからオススメして頂いた4冊と、又吉直樹の火花は読みたい~と思いながら読んでなかったので合わせて購入。

自宅に戻り、直ぐに5冊のはしりがきや数ページ読んでみると、どの本も面白い!早く読みたいと気がせいてはおりますがまずは永井荷風のふらんす物語を読み終えなければ。

 本ばかり気になって一箱古本市の店主さんたちとあまり話さなかった(緊張で話せなかった)のですが、自宅に戻り気が付いたらお会いしたことがないけどブログTwitterをフォローしてる方々が一箱古本市の店主さんされてた。あーーーお会いしたかったお話ししたかったーーー!

それから岐阜から広島旅行も兼ねて来らてた店主さんもおられたり、

三松文庫なる本屋さんも知ることができたりと、『一箱古本市』は愉しかったです。

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