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眩しくない太陽

by Satomi

  最近は夕方5時頃の太陽を、おもいっきり目を見開いて裸眼でガンミしても眩しくない日があります。

『 黄砂 』

子供の頃の黄砂は、他大陸から遥々やってくる神秘的な感じがしておりましたが、

今では『 黄砂=害 』の位置づけとなり、花粉症のピークが過ぎた頃から、口がザラつき、ノドのイガイガがスタート。今までにない他の花粉にもアレルギー症状を発症したのかもしれませんが、とりあえず黄砂のせいにしときます。黄砂め。太陽が眩しくないんだよっ。太陽は眩しくなくっちゃいけないのに。

 あっという間に桜の花、舞い上がる季節となりましたね。

犬の散歩の途中、強めの風に散りゆく桜を、エレカシ「桜の花、舞い上がる道を」小声で口ずさみながらしばし眺めました。お花見(桜は見に行きましたがお弁当をひろげてない)をしてない今年は遣り残した感が・・・。

↓の歌詞ほど心意気がないこの頃で、

『明日輝くために息をきらさず走りぬけた』耳が痛とうございます。

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