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原爆語り部 梶本淑子さん

by Satomi

  原爆の語り部 梶本淑子さんのお話を聴かせて頂きました。

 梶本淑子さんは14歳の時に学徒動員先、爆心地から 2.3km 離れた工場で被爆、崩れた工場の下敷きになり負傷されたそうです。被爆された体でご両親のお変わりに弟達を育てながら、苦しい生活を生き抜いてこられた。ご高齢にもかかわらず、凛とした姿勢で思い出したくもないだろう辛い体験を話して下さった。

( ↑中央が梶本淑子さん、右が語り部の活動を手伝われているシンガーソングライターのHippyさん )

 平和ボケしまくってる私にあなた、そう私たち。平和なんて当たり前ではない。今ある日本にはある平和を守っていく、できれば世界中での平和を築いていく、ボタン一つで一瞬にして地獄にする核兵器を使わない、無くしていく努力をしなければならない。平和ボケの私たちよ。ノーベル平和賞をもらえるような大きな事ではなくても、小さな小さな平和を大事にして、平和になるための行動を一歩づつでも進めていこうよ。と思うのです。

 広島、長崎の原爆に、第二次世界大戦は卑弥呼級の過去の出来事ではなく、ついこの間あった地獄です。

原爆語り部 被爆体験者の証言の会が6日の日に開催されております。詳細は↓↓↓をクリック。

語り部ではありませんが、原爆資料館でも伝承講話、もしくはビデオで毎日開催されてるそうです。

  

『元TBSアナ、今は広島・原爆被害の伝承を目指す研究者に。久保田智子さんがオーラル・ヒストリーを学ぶ理由』な記事もあったのでリンク貼っておきます。

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